リラックスできる時間を

ストレス解消のため、と言っても、しょっちゅう遊びに行ったり
お金のかかることをするわけにもいきませんよね。
「ストレス解消しなきゃ」が、逆にストレスになってしまっては、元も子もありません。

ストレスがたまっているとき、人の体は余分な力が入ったり、緊張したりしているものです。
リラックスして、心身の緊張をほぐすことができれば、ストレス解消にもつながります。
わざわざ出かけなくてもできる、ちょっとしたリラックス法を探してみてはどうでしょうか。

 

「リラックス」とは、

緊張の対極。
体がほぐれている状態を表します。
つまり、完全な脱力ではなく、余分な力が入っていないこと。
転じて気分がゆったりとして寛いでいる状態を言います。

リラックスといえば、まず半身浴やマッサージを思いつく人も多いのではないでしょうか。
これはちゃんと根拠のあることです。
半身浴やマッサージで血流がよくなると、体温が上がります。
その結果、副交感神が刺激され、リラックス効果を得られるのです。

 

セラピー

アロマテラピー、カラーセラピーなど、「なんだか癒されそう」な
さまざまな「○○セラピー」が増えていますね。
セラピーとは「療法」、つまり治療法を意味します。
医学的な治療でなく、自然のものを使って健康状態を改善するというものです。
「癒し」に近く、リラックス法とは異なります。

しかし、セラピーを受けることで、緊張がほぐれたり気分がよくなるのであれば
効果があると言えるでしょう。
自律訓練法という、自己催眠法を元にしたリラックス法もあります。
こちらは、身につけるまでに少し時間がかかります。

 

その他

音楽・映像・呼吸法など、巷にはいろいろなリラックス法が紹介されています。
自分がもっともリラックスできる方法を見つけるのも楽しそうですね。

ストレス解消法同様、リラックス方法も人それぞれですが、
「自分はこれでリラックスできる」というものが一つあると、気分的にも楽になれます。
そのための時間が楽しみになるでしょう。

 

寝不足はやはり美容の大敵

睡眠不足は、ニキビだけでなく肌の健康にもよくありません。
最近は仕事や遊びに忙しく、「ナポレオン睡眠(4時間しか眠らない)が普通」
という人もいるようです。
本人が翌日に疲れが残らず、すっきり起きられるのならいいかもしれませんが、
美容の面から見るとやはり問題ありでしょう。

新しい皮膚をつくるターンオーバーは、実は眠っている間に行われます。
「美肌は夜作られる」というキャッチコピーがありましたが、まさにその通りなのです。

 

シンデレラ・タイム

「シンデレラタイム」という言葉を耳にしたことはありますか?
夜10時から深夜2時までのことをいい、
この時間帯に肌の再生(ターンオーバー)を促す成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンは眠っているときにしか分泌されません。
それも、完全にリラックスした深い睡眠状態のときにもっとも活発になると言われています。

昼間起きているときはもちろんですが、寝たり起きたりの細切れ睡眠や、
4時間以下の短時間睡眠ではあまり期待できません。
ではどのくらい眠ればいいのかというと、最低でも6時間。
できれば7時間は欲しいところです。

 

寝だめ

日頃の睡眠不足解消のための、休日の「寝だめ」はやめた方がいいでしょう。
昼間に眠ることで、かえって夜眠れなくなっては元も子もありません。
大切なのは、生活のサイクルを安定させることです。
不規則な生活習慣は、自律神経やホルモンバランスが乱れる原因ともなります。

「あまり眠ってないと、翌朝顔が脂でギトギト」
そんな話を聞いたことはありませんか?
睡眠不足による自律神経の乱れのせいで、皮脂分泌が過剰になることもありうるのです。

ターンオーバーがうまくいかないと、表皮に老廃物がたまり、
角質層が厚くなることは、これまで説明してきたとおりです。
こうして見ると、ニキビのできる原因はさまざまですが
毛穴が詰まって角栓を作り、炎症を起こしてニキビとなる過程は、
おおむね同じだとわかりますね。

インナードライ肌ってどんな状態?

最近増えている「インナードライ肌」。
「かくれ乾燥肌」とも呼ばれます。

脂性肌や混合肌と見分けがつきにくいのですが、
皮脂量の分泌が過剰で、水分量が不足している肌質です。
脂でテカったり、頬や額、鼻の毛穴が開き気味なので、脂性肌と思いこみ、
脂性肌用のケアをしているのに一向に改善されないなら、このインナードライ肌が疑われます。
肌診断を受けて、皮脂量と水分量を測定してもらえばわかります。
心当たりのある人は調べてみるとよいでしょう。

 

インナードライ肌

通常の乾燥肌とは異なり、夏に増加するのが特徴です。
日本の夏は高温多湿。
その上地球温暖化の影響で、毎年最高気温を更新するような猛暑です。
気温が上昇すると肌表面の温度も上がります。
すると体温調整のために汗を多量にかきますが、このときに皮脂膜も一緒に流れてしまうのです。
肌を保護し、水分の蒸発を防いでいる皮脂膜がなくなると、
肌は一気に乾燥状態になってしまいます。

 

空調

最近は冷暖房完備の建物がほとんど。
しかもスーツスタイルの男性に合わせた、低めの温度設定になっていることが多いです。
このため、女性は夏でも血行不良による冷えに悩まされる人がいます。
ただでさえ冷房の効いた部屋は、湿度が低く、乾燥しがちですよね。
外との温度差も大きく、肌はその変化についていけず、
新陳代謝が落ちて「夏バテ肌」になってしまうのです。

水分不足と、こうした条件が重なって肌が乾燥してしまうと、皮脂分泌は当然活発になります。
一見うるおっているようですが、実は肌の内部はカサカサ。
その他にも、洗顔のしすぎや紫外線も原因となります。
インナードライ肌もやはりターンオーバーが乱れ、バリア機能が低下した状態なのです。

 

ケア

このような状態では、毛穴に余分な皮脂が詰まってニキビができやすくなるのも当然ですね。
ケア方法としては、やはり水分補給です。
保湿力の高いセラミド配合の化粧水などで、丁寧に保湿しましょう。

また、冷房の効いたオフィスで長時間過ごすときは、
ミスト状の化粧水をこまめに吹きかけると効果的です。
メイクの上からでも大丈夫なので、乾燥対策として常備しておくといいでしょう。

 

ビタミンC誘導体の効果とは

ビタミンCは、何種類もあるビタミンの代表格。
風邪をひいたときや口内炎ができたときにも「ビタミンCを摂るように」と言われますよね。
体の免疫力を高め、抗ストレス作用もあると言われるビタミンCは、
健康だけでなく美容にも欠かせません。
抗酸化作用、メラニン色素を抑制し、ニキビなどの色素沈着を防ぐ美白・美肌効果など、
積極的に摂りたい栄養素です。

 

しかし、よいことばかりではありません。

食物からビタミンCを摂取しようとするとき、加熱に弱いということはよく知られていますね.。
それ以外にも、空気に触れると酸化しやすく安定性が低いことや、
そのままでは肌に吸収されにくい特性を持っています。

また、高濃度であるほど効果が期待できますが、
その分刺激を感じ、かえって肌が荒れる原因となることもあります。

こうしたビタミンCの弱点を改良して化粧品に配合できるようにしたのが
「高濃度ビタミンC」です。
水溶性と脂溶性、両方の利点を併せ持つ新型の3つがあります。

 

「水溶性ビタミンC誘導体」

角質層への浸透が早いため即効性があります。
リン酸と合わさることで、壊れやすいビタミンCの吸収率がよくなり、効果が発揮されるのです。
成分名としては、「リン酸アスコルビルナトリウム」「リン酸アスコルビルマグネシウム」
などと表示されます。

 

脂溶性ビタミンC誘導体

本来水溶性のビタミンCに油分を加えたものです。
クリームやジェルタイプの化粧品に配合されることが多く、水溶性ほどの即効性はありませんが、
浸透力があり、真皮まで届くため、保湿力に優れています。
特に乾燥肌や敏感肌の人には刺激も少ないため有効でしょう。
「テトラヘキシルデカン酸アスコルビル」「パルミチン酸アスコルビル」などがあります。

 

新型ビタミンC誘導体

進化型、APPSとも呼ばれますが、
水溶性と脂溶性の「いいとこどり」をしたと言っていいでしょう。
即効性と浸透力を併せ持ち、保湿力を高めてくれるので、ニキビ肌にも効果が期待できます。

飲酒・喫煙、やはりニキビによくない?

「スモーカーズフェイス」と言う言葉をご存知ですか?

習慣的に喫煙している人には、「肌にハリがなくなり」「シワが増える」
「法令線が目立つようになる」など、外見に共通した特徴が表れます。
女性にとっては決してありがたくない現象ですよね。

 

タバコ

タバコを吸う人と吸わない人では、5年以上も老化のスピードが違うといわれるくらいです。
こうした症状の多くは、タバコを吸うことによる血行不良から起こります。
タバコに含まれるニコチンは、依存性があるだけでなく、血管を収縮させます。
そうなると当然、血流が低下。栄養が行き届かなくなったり、体温の低下を招きます。
冷え性の人には喫煙者が多いといわれるのも、そのせいかもしれませんね。

さらに、女性ホルモンの分泌にも影響を与えます。
肌のハリや保湿力のもととなる女性ホルモンが減少すれば、
当然「肌が荒れ」たり「シワ」ができやすくなります。

「ニコチンはビタミンCを破壊する」ということもよく知られています。
血行を阻害する上に、ビタミンCにも影響を与えるとなれば、
タバコはまさに「百害あって一利なし」の美容の大敵です。

 

アルコール

では、飲酒はどうでしょうか。
最近はお酒を楽しむ女性が増えました。
赤ワインに含まれるポリフェノールが美容と健康によいと、ここ数年ブームです。
また、日本酒や焼酎も相変わらず人気があります。

仲間とワイワイ飲むお酒は、コミュニケーションツールの役割も持ち、ストレス解消にグッド。
適量の飲酒は、精神を高揚させ、緊張を和らげてくれますからね。
香りも楽しめるお酒であれば、アロマ効果も期待できるでしょう。

飲みすぎると皮脂分泌が活発になってしまいますが、
血行が良くなるという副産物もあるので、肌のためにはよいこともあります。
ただし、酔って帰宅して、メイクも落とさずそのまま寝てしまう、
なんてことのないようにしてくださいね。

お酒とタバコはワンセットになりがちですが、
これは美容だけでなく、健康にもよくないので気をつけましょう。

ニキビケアと言えば…プロアクティブ

「全世界で○○万人が効果を実感!」というCMで、
ニキビケアの代名詞となりつつある「プロアクティブ」。
アメリカ発ですが、日本向けにはもちろん日本人の肌質に合わせて改良されています。

 

3ステップ

プロアクティブのお手入れは「洗浄・整肌・保護」。
「保護」に使用するアイテムが朝晩で異なりますが、基本はこの3ステップです。
やはり手軽さは毎日続けるためには必要ですよね。

「すべてのニキビ肌に使える」こと、
スキンケアとニキビケアを同時にできる「コンビネーショントリートメント」が
プロアクティブの特徴。
できてしまったニキビ対策と、ニキビのできにくい肌コンディションづくりで美肌を目指します。

 

スクラブ入り

普通、ニキビ肌には刺激がよくないことからスクラブ入り洗顔料は避けるべきとされています。
しかし、プロアクティブの洗顔料「リニューイングクレンザー」は、
あえてソフトスクラブ配合で、毛穴の奥の汚れを落とします。
もちろん力を入れてこすったり、洗い過ぎは禁物。
サリチル酸の殺菌効果と合わせて、ニキビケアの基本である肌の清潔を保ちます。

「リバイタライジングトナー」は、古い角質をオフする拭きとり化粧水。
本来はがれおちるべき角質がたまっていると、毛穴がつまりやすくなるばかりか
新しい角質が出てこられないので、しっかり取り除きましょう。
保湿効果もあり、お肌の水分バランスを整えてくれます。
最後は「リペアリングトリートメント」か「ナイトクリーム」で肌を保護します。

この他にもメイク落としや美容液、体のニキビに対応したボディ用ラインも充実。
ボディ用の拭きとり化粧水なんて、ちょっと他のメーカーでは見られないかもしれませんね。

 

紫外線

朝用の「リペアリングトリートメント」には紫外線をカットする成分が入っていません。
別途日焼け止めが必要です。
それ以外の美容液やアイクリームなどのアイテムは、基本のケアにプラスするもの。
3ステップケアをしっかりして「足りない」と思ったら追加するようにしましょう。

プロアクティブを使いたい!と思ったら、
クレンジングブラシ付きのお得な初回購入用セットがあります。
試供品もついています。
まずこちらを使ってみてください。
合わなければ60日間は返金を保証してくれますよ。
「ニキビケアと言えば」の実力をまずは試してみませんか?

ニキビ対策には正しい洗顔が第一

「ニキビには洗顔が第一!」
昔から言われてきた、ニキビ対策の基本です。
現代でも、特に10代の思春期ニキビには有効です。
大人ニキビの場合は、ただ洗顔の回数を増やせばいいわけではありません。

 

「正しい洗顔が第一」が正解です。

正しい洗顔のポイントは「泡で洗う」「ぬるま湯で洗う」の2つ。
「なんだそんなこと?」と思うかもしれませんが、意外にできていない人が多いのです。
また、洗顔の前には必ず手を洗いましょう。
手が汚れていては、洗顔料が泡立ちにくくなります。

 

「泡で洗う」について

洗顔料を泡立てて洗うことは知っていても、実際にどのくらい泡立てていますか?
朝の忙しい時間帯などは、適当にすませてしまっているのではないでしょうか。
目安は、片手の手のひら一杯。
手を逆さにしても落ちないくらいの、きめ細かなしっかりした泡が理想的です。
洗顔ネットを使うと、短時間で充分な泡がつくれます。

この泡を顔にのせて、マッサージするように洗うのですが、
このとき、手のひらと顔の間に泡のクッションがあるようにします。
(直接指が肌に触れることのないように)
「泡で洗う」ことで、細かい泡が毛穴に入り込んで汚れを掻きだしてくれるのです。

長時間洗う必要はありません。
泡を顔全体にのせて、1分ほどで充分です。

 

ぬるま湯を使う

洗い流すときは、人肌程度のぬるま湯を使います。
熱すぎると、必要な皮脂まで取れてしまいますからね。
手でなく、ぬるま湯ですすぐように洗い流し、泡が切れたら冷水に切り替えます。
髪の生え際やフェイスラインなども、泡が残らないように気をつけて下さいね。

この部分に石鹸成分が残ると、ニキビの原因になることがあります。
充分すすいだら、清潔なタオルで押さえるようにして水気を取りましょう。
ゴシゴシ拭いてはいけませんよ。
正しい洗顔をすれば、皮脂がとれすぎることはありませんが、
乾燥が気になる人は、朝の洗顔はぬるま湯だけにしてもよいでしょう。

 

いちばん気になる?頬ニキビ

頬は面積が広いため、ニキビができると目立って気になりますよね。
過剰な皮脂分泌や食生活の偏りといった内的要因の他にも、手で触ったり、かいたりすること、
男性の場合はヒゲ剃りといった外的要因も考えられます。

また、意外かもしれませんが、シーツや枕のすれや汚れがニキビを悪化させることがあります。
洗顔で皮脂汚れを落とし、保湿ケアをしっかりしても、
そのあと肌に触れる寝具が汚れていたのでは台無しです。
こまめに交換しましょう。
特に、枕カバーは毎日換えた方がいいくらいなのです。

 

これはダメ!

頬のニキビは炎症を起こして赤ニキビになることが多く、
特に皮脂分泌の活発な10代の男女では、
瘢痕を残すほど悪化することもめずらしくありません。

赤ニキビがたくさんできると、ほおや、時には顔全体がベッタリと赤く見えて、
見た目もよくないわけですが、気になるからと、
ニキビの芯を潰して出してしまったとしても、炎症部分の赤みは残ります。

適切なケアをすれば、徐々に治まっていくものです。
ただ、新たに雑菌が繁殖して、さらに悪化させることもあります。
赤ニキビになったら絶対に自分で潰さないようにしましょう。

 

女性の場合

「ニキビが気になってメイクもできない」「人に会うのもイヤ」
と物事すべてに対して消極的になってしまうこともよくあります。
そうならないためにも、早めのケアが必要です。

ニキビはほとんどの場合、1個だけできることはありません。
1か所にいくつかできたり、ぽつぽつとあちらこちらにできたりと、複数出てくるのが普通です。
これは、肌自体がニキビのできやすい状態になっているということ。
まずは洗顔で毛穴の皮脂汚れを落とし、しっかりと水分補給をして皮脂バランスを整えましょう。

白ニキビや黒ニキビのうちなら、適切なケアでほぼ治すことができます。
ただし、この場合も無理に角栓を押し出すのはよくありません。

また、頬のニキビには、特に抗炎症効果のあるビタミンCが有効と言われています。
果物や野菜、サプリメントなどで補給するとよいでしょう。

浸透テクノロジーの効果、ビーグレン「ニキビケアセット」

「浸透テクノロジーって何?」
耳慣れない言葉ですが、創設者の一人、ブライアン・ケラー博士による
研究により開発された、ビーグレン独自の技術です。

ビーグレンの化粧品すべてに採用されたこの技術は、QuSome(キューソーム)と呼ばれ、
美肌成分を超微小のカプセルに包んで角質の深部にまで浸透させるというもの。
なんだか、ものすごく効きそうな感じがしませんか?

 

ビーグレンのニキビケアに対する考え方

一般的な化粧品と異なっています。
「洗顔・保湿・整える」という点では同じですが、
泡立てない洗顔や、クリーム・乳液などがないという特徴があります。

 

洗顔料

ビーグレンの洗顔料「クレイウォッシュ」は、泡立てるのではなく、
顔全体に伸ばしてマッサージします。
配合された天然クレイ成分がメイクや毛穴の汚れ、古い角質を吸着・除去してくれるのです。
この天然クレイは水分を抱え込み、超微粒子の被膜を形成するという特性があります。
化粧水にももちろん配合されています。

 

ローション

「クレイローション」は、とろみのあるテクスチャーです。
角質層に浸透し、水分の蒸発を防ぎます。
つまり、乳液やクリームの役割も果たすということですね。

 

美容液

最後に使う「セラムC」は、高濃度のビタミンCを配合した美容液。
QuSomeを採用しているため、美肌成分が肌の深部まで届きます。

「トライアルニキビケアセット」は、この3品が7日分入っています。
ビーグレン独自のニキビケア理論を、気軽に体感することができます。
送料は無料です。注文から365日以内の返金保証もありますよ。

 

ビーグレンのモットー

ビーグレンのアイテムは13種類しかありません。
この13種類を組み合わせることによって、
すべての肌の悩みに対応できる製品づくりがモットーだからなのだそうです。

スキンケアラインのみ、しかも定番商品だけの展開。
研究による改良が随時加えられています。
毎年新しい商品が出るというわけではありませんが、
こうしたビーグレンの姿勢は信頼できるのではないでしょうか。

コメドはニキビの前段階

小鼻や頬に特に目立つ白いポツポツ…洗顔だけではとれない、目ざわりな角栓(コメド)。
角栓のできるしくみや原因については、これまで説明してきたとおりです。
角栓を作らないようにすることが、美肌作り・ニキビ対策の第一歩。
ここでは、角栓についてもう少し詳しく見てみましょう。

「イチゴ鼻」ってご存知ですか?

特に皮脂分泌の活発な男性がなりやすいのですが、
鼻の毛穴に詰まった皮脂が酸化して、黒くなった状態を「イチゴ鼻」と言います。
鼻は顔の中でももっとも毛穴の多い部分です。

その分毛穴づまりも起こりやすく、こうなってしまうと、見た目が悪いだけではありません。
押し広げられた毛穴は、角栓を取り去っても元に戻らず、鼻が穴だらけになってしまうこともあるのです。
開ききった毛穴は、当然新たに皮脂がたまりやすいだけでなく、外部からの刺激も受けやすくなります。

また、毛穴がふさがってしまうと、内部で皮脂がたまりやすくなる、
ニキビができやすくなることも忘れてはいけません。
角栓も、皮脂の状態によって白ニキビ、黒ニキビと呼ばれる、立派なニキビの前段階です。

コメドを隠す

こうした角栓をカバーしようとして、ファンデーションやコンシーラーを厚塗りするのは逆効果。
角栓は毛穴に皮脂が詰まることでできるのです。
その上から化粧品をつけてしまうと、ますます角栓が大きく、目立つようになってしまいます。
イチゴの表面に、コンデンスミルクをつけたところを想像して見てください。
イチゴのツブツブが余計はっきりわかりますよね?

コメドのケア

できてしまった角栓を放っておくと、どんどん硬く大きくなり、取れにくくなります。
まずは、毛穴に皮脂を詰まらせないよう、日頃のケアをしっかりすべきです。
できてしまったら速やかに除去しましょう。

手軽に角栓が取れるということで、シートパックは根強い人気があります。
でも、肌へのダメージを考えるとあまりお勧めできません。
使うのは10日に1度くらいにしましょう。

パック

塗って洗い流すタイプのパックは、刺激が少ないので日常使いに向いています。
毛穴の周りに圧をかけて角栓を押し出すスティックは、毛穴を充分開かせてから使いましょう。
くれぐれも力をいれすぎないように!

最近は、角栓ケアに特化した化粧品も数多く出ています。
チェックしてみるのもいいですよ。