飲酒・喫煙、やはりニキビによくない?

お酒

「スモーカーズフェイス」と言う言葉をご存知ですか?

習慣的に喫煙している人には、「肌にハリがなくなり」「シワが増える」
「法令線が目立つようになる」など、外見に共通した特徴が表れます。
女性にとっては決してありがたくない現象ですよね。

 

タバコ

タバコを吸う人と吸わない人では、5年以上も老化のスピードが違うといわれるくらいです。
こうした症状の多くは、タバコを吸うことによる血行不良から起こります。
タバコに含まれるニコチンは、依存性があるだけでなく、血管を収縮させます。
そうなると当然、血流が低下。栄養が行き届かなくなったり、体温の低下を招きます。
冷え性の人には喫煙者が多いといわれるのも、そのせいかもしれませんね。

さらに、女性ホルモンの分泌にも影響を与えます。
肌のハリや保湿力のもととなる女性ホルモンが減少すれば、
当然「肌が荒れ」たり「シワ」ができやすくなります。

「ニコチンはビタミンCを破壊する」ということもよく知られています。
血行を阻害する上に、ビタミンCにも影響を与えるとなれば、
タバコはまさに「百害あって一利なし」の美容の大敵です。

 

アルコール

では、飲酒はどうでしょうか。
最近はお酒を楽しむ女性が増えました。
赤ワインに含まれるポリフェノールが美容と健康によいと、ここ数年ブームです。
また、日本酒や焼酎も相変わらず人気があります。

仲間とワイワイ飲むお酒は、コミュニケーションツールの役割も持ち、ストレス解消にグッド。
適量の飲酒は、精神を高揚させ、緊張を和らげてくれますからね。
香りも楽しめるお酒であれば、アロマ効果も期待できるでしょう。

飲みすぎると皮脂分泌が活発になってしまいますが、
血行が良くなるという副産物もあるので、肌のためにはよいこともあります。
ただし、酔って帰宅して、メイクも落とさずそのまま寝てしまう、
なんてことのないようにしてくださいね。

お酒とタバコはワンセットになりがちですが、
これは美容だけでなく、健康にもよくないので気をつけましょう。

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